趣味でない子供服のお下がりを出産祝いにもらって嫌な気分に

出産祝いでもらって嬉しかったものと理由を教えてください。

商品名:子どもの名前を入れた、手製のお茶碗(焼き物)
送り主:友人

理由:離乳食の食器として使えるように、子どもの名前を入れたお茶碗を、趣味の陶芸を生かして焼いてくれた気持ちが嬉しかった。

形はお世辞にも上手なものではありませんでしたが、土の温かみを感じられる、大きさも程よいお茶碗でした。

また長く使えること、そして何より子どもに物を大切に扱うことを同時に教えられることなど、色々な意味を込めてくれたことが何よりの贈り物だと感じました。

出産祝いで実はあまり嬉しくなかったものと理由を教えてください。

商品名:子供服・置物
送り主:元同僚・知人

理由:あきらかに私の趣味でないブランドの性別の違う子ども服と、その元同僚のお子さんが来ていたと言う服の大量のおさがり。

「子どもはすぐに大きくなり、服もたくさんいるから」と気を効かせてはくれたが、服のサイズもかなり大きく、すぐに着られるわけでもなく、保管にかなり苦労した。

性別違いの服は、どちらが生まれるか分からなかったからということで前もって買っていたらしく、そのまま頂きました。

また、知人から頂いた置き物は、海外の高いものらしかったのですが、その置物が似合うような家でもなく、置いては見たものの、家の中で異様な雰囲気を醸し出してしまった。その後しばらくしてからクローゼットの奥底に眠る結果となった。

内祝いに送って喜ばれたものと体験談を教えてください。

その人その人の趣向にあった物を考えて吟味して送りました。お茶やお菓子が好きな方には、自分ではなかなか買うことがない茶葉や焼き菓子など。

残って困るものよりも、はけるものである方が喜ばれる傾向にあったと思います。また、小さなお子さんがいるお宅などには、そのお子さんへのプレゼントも送りました。

お子さんへの手紙を書き、子供の写真を同封し「いっしょに遊んでね」など、少しベタなやり方ですが、家族みんなに喜んでもらえる贈り物を念頭に置きました。

それぞれの方に合うものを選ぶのはかなり時間もかかり、苦労もしましたが、定番のもの以上に喜んでいただけたことは、嬉しく感じました。





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