1歳までベビービョルンを使い、抱っこ紐卒業しました

私は、『ベビービョルンのベビーキャリア オリジナル』を使っていました。

出産前に、いろいろな抱っこ紐をお店で試着したり、ベビー雑誌で見比べたりして、購入しようと思いましたが、
イマイチ決め手に欠けたので、購入にはいたりませんでした。

出産後。
私は里帰り出産だったのですが、実家から自宅に帰るときは、新幹線で4時間以上の道のりです。
母が同行してくれるけど、赤ちゃんを腕に抱っこしたまま人の多い駅の中を歩きまわるのは怖い!
赤ちゃんの頭にモノがぶつかったり、手がすべって赤ちゃんを落としてしまったら・・・と思い、やはり抱っこひもは必要だと購入することにしました。

流行のエルゴは、主人がデザイン的に大げさじゃない?と気に入らなかったので、他のものを探すことにしました。

横抱き抱っこができるものもありましたが、娘はたて抱きがお気に入りのようだし、横抱きをするのは本当に小さいときだけで、必要ないだろう。
スリングは赤ちゃんが落ちてきそうだから見ているほうが怖いよ、と母に言われ、新生児から付属品なしで使える、ベビービョルンに決めました。

デザインもシンプルで服も選ばず、身長の違う主人でも私でも、簡単に装着することができます。
外して持ち歩くときも、大きめのバッグなら入ってしまうほどの大きさです。

装着方法ですが、私が結婚式に招待されたとき、半日ほど実家の母に娘をお願いしたことがありましたが、初めての母でも迷うことなく装着できるほど、簡単です。

ベビービョルンは、赤ちゃんと密着するので、お腹の中を思い出すのか、これで抱っこすると、瞬時に寝てくれます。

また、某抱っこひもだと、赤ちゃんの股が開きすぎで、その姿勢大丈夫かな?と思ってしまうこともあるのですが、ベビービョルンは、赤ちゃんが自然な姿勢で抱っこされるようです。

私は、娘が1歳過ぎまで使っていました。
ちょうど体重が増えてきて、私の肩に負担がかかるので、その頃にすっぱりやめました。
すると、娘はちょうど自分で歩きたい時期だったらしく、ベビーカーも嫌がるほど自分で歩いていました。

他の抱っこ紐は、おんぶなら3~4歳までということが書いてありますが、自分で歩きたい時期の子供に、危ないから、寝てもらいたいからという理由で、抱っこ紐にしばりつけておくことは、何か違う気がします。

他のものより、使える時期は短いかもしれないけど、私は、自分の身体が悲鳴を上げるころに、いさぎよく抱っこ紐から卒業できてよかったと思います。





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