持ち運びが不便、暑いのがエルゴのデメリット

エルゴは腰で支える抱っこ紐としてははじめに知って、使用している人が多く、とても気になっていました。肩だけで支える抱っこ紐を以前は使用していましたが、長時間のおんぶはかなり肩がこるのと、子供の体重が重ければ重いほど辛らく、腰で支える抱っこ紐にあこがれていました。

抱っこひもは主におんぶで使用することが多く、時間も長時間になることが多く、おんぶして、上の子供を抱っこすることが多いです。または、上の子の事を一緒にするために、おんぶで迷子にならないように使用していることも多いです。どうしても、上の子供のために、おんぶをしたくなくても、必然的に使用しないといけない頻度が高く、肩の負担を考えると辛かったです。

エルゴを使用するようになると、上の子の行事ごとで長時間使用していても、肩がとても疲れる事はありませんでした。けれども、腰が元々良くはないので長時間は腰は少し痛みがありました。肩で支える抱っこ紐はエルゴを使うようになってからは、全くと言っていいほど、使用することはありませんでした。元々、子供は体重が重くなりやすく、抱っこ紐が必要なときは特に重たく感じました。けれども、エルゴにしてからは、エルゴしか使用できないほどラクに感じるほどでした。

肩と腰で支える抱っこ紐が今は主流で、どこのメーカーもそのような抱っこ紐ばかりになっているということは、身体への負担が減るということがわかったからではないかと思います。その後、2歳過ぎても使用しなくてはいけないときは、時々であれば疲れを感じることはなくなりました。また、おんぶをしていても、家事をしやすく、子供はぐっすり寝てくれるので一石二鳥に感じます。頭を押さえる物もついているので、おんぶで寝たときも安心なのも大きな特典です。

ただ、昔からあるタイプのエルゴは夏場はとても暑いです。通気性のいいものも今では出ていますが、いくつも買い足せるほど、安いものではないので、夏場は、保冷剤などを使用したり、市販で売っている暑さを和らげてくれる物をうまく使用するなどしました。子供があせもにならないようにと、夏場は気が抜けません。頭を支える布も熱くなるので、常に使えるわけではありません。

今では、通販や、ハンドメイドで、小さく収納できるものがありますが、持ち運びは便利ではありません。補助のものを使用して持ち運びはしやすくなりますが、小さくなるほどではないので、かさばります。なので、そのまま、肩にかけたまま、腰につけたままで動いている人も多いです。

良い点も悪い点も述べましたが、昔の肩で支える抱っこひもと紐から比べると、とても使いやすいものが出たと思えます。便利な時代になっている事を感じます。





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