buddy buddyは1歳過ぎると肩が痛すぎてダメ!(口コミ)

持っている抱っこ紐、おんぶひも、スリングの商品名を教えてください。

buddy buddy

buddy buddyを選んだ理由や感想を教えてください。

娘が産まれて1ヶ月くらいで抱っこひもを購入しました。その頃の私は子どもと移動する時はベビーカーがあるし出かける時は家族の誰かと一緒だろうし別に抱っこひもなんてなくてもいいかと思っていたくらい抱っこひもへの関心が薄く、でも一応買っておこう。どうせどれも同じなんだから一番安いやつでいいかと値段重視で簡単に決めてしまっていたのです。この決断を1年9ヶ月経った今でも後悔しています。何故もっと抱っこひもの事をちゃんと考えていなかったのだろうと。

値段を重視した結果近所のスーパーの中にあるベビー、子供用品専門店で4000円台で購入しました。その横には1万円以上もする抱っこひもが並んでいてなんでこんなに違うのだろう、どれも一緒なのにブランドの問題かなと深く考えないでいました。本当は全然違うものだったのに。

私が購入した抱っこひもは1番値段が安く腰ベルトがないタイプで肩で赤ちゃんの体重を支えるというものでした。
最初のうちはこれで全く問題ありませんでした。しかし1歳を過ぎ体重がどんどん重くなってくるとその分の体重は全部自分の肩で支えないといけないので抱っこひもで出かけるたび両肩が悲鳴をあげていました。最初に思っていたのとは違い結構1人で娘を連れて出かける機会が多かったのです。
ベビーカーも併用していましたが大人しく乗ってくれない時や電車やバスでの移動の時は抱っこひものほうが便利なのです。
そのことをはじめに考えられなかった自分を恥じました。

周りのママ友たちはみんな腰ベルトもついているタイプの抱っこひもを使用していました。
このタイプなら抱っこされている赤ちゃんの体重が両肩、腰と3点に分散され肩だけに負担がかかることがなくなるのです。

そのことに気付いたのが娘が1歳になったばかりの頃。体重も7~8キロになってくるともう最初に購入した肩のみの抱っこひもはさすがに使えませんでした。
しかしこの年齢から新しい抱っこひもを購入するのは勿体ないしどうしようかと考えていたら丁度2人目を妊娠中のママ友から上の子が使わなくなった腰ベルトタイプの抱っこひもを2人目を出産するまでの間貸してくれました。初めて使用した時こんなに楽だったのか!ととても感動し、どうしてこれを最初から購入しなかったんだという後悔の念も押し寄せてきました。

結局ママ友に返却した後も使う機会があったのでリサイクルショップで安く腰ベルトタイプの抱っこひもを購入しました。
これから抱っこひもを購入しようとしている方は必ず周りの先輩ママさんたちの意見を聞いてくださいね。
私みたいにならないように。





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