babyfirst 「Elite Cruiser Front Pack」を使用した感想口コミ

持っている抱っこ紐、おんぶひも、スリングの商品名を教えてください。

babyfirst 「Elite Cruiser Front Pack」 

babyfirst 「Elite Cruiser Front Pack」 
を選んだ理由はなんですか?

小柄な私と、大柄の主人の二人で抱っこ紐を共有したかったので、紐が調節できる抱っこ紐を探していました。背中でおんぶというタイプは、私たち親から息子の顔が見えなくて不安、首が座っていないうちは怖くて使えないと思い、フロントパックを探していました。

当時、フロントパックタイプの抱っこ紐は少なく、やっとベビー用品店で見つけたのが、ニュージーランドのブランド「Elite Cruiser Front Pack」でした。子供が生まれる前から、肩こりがひどかった私は、細い肩紐のカバンが苦手で、いつも幅広の肩紐のものを購入していました。その点で、この抱っこ紐は肩紐の幅が太く、クッションも入っており、快適そうでした。紐の長さも調整でき、主人との共用使いにもピッタリ。迷わず購入を決めました。 

babyfirst 「Elite Cruiser Front Pack」 
を使用した感想を教えてください。

この抱っこ紐「Elite Cruiser」には1年近くお世話になりました。まだあまり外出しなかった生後1か月の頃から、家の中や庭を息子を抱っこして歩き回りました。初めのうちは息子の顔を私の体側に向けて抱っこ。

肩から背中にかけての幅広の肩紐は、柔らかいけどしっかりしたクッションでできており、肩こり知らず。153㎝の私には、調整紐を最短にしても肩紐が少し長すぎた気がしますが、許容範囲。

この「Elite Cruiser」は内側に、乳児の背中から、首、頭を支えるサポートクッションが付いており、首が座らないうちから使っても安心。乳児の背中やお尻に当たる部分も厚めのクッションでできていて、息子も快適。

さらに腰の部分にも、調整可能なクッションベルトが付いていました。乳児の体重を、腰と肩で支えるような作りになっていて、長時間抱っこしていても、疲れませんでした。しっかりとした作りの分、多少重い気もしましたが、気になるほどではありませんでした。

息子の首が座り、活発に手足をバタバタさせるようになった、生後半年位からは、息子の体を外側に向けて抱っこ。それまでは、私の体側に顔を向けていた息子も、視野が広がり大喜び。目に入るものに一喜一憂し、表情も豊かになりました。

家族でお出掛けの時は、ベビーカーはほとんど使わず、主人が抱っこ紐担当。私がマザーバッグ持ち。両手がフリーで主人も満足。特に、階段の上り下りには、だっこ紐「Elite Cruiser」の方が、断然便利でした。

乳児を内側向きにも、外側向きにも抱っこできる、この「Elite Cruiser」は、乳児の成長に合わせて使い分けられ、本当に重宝しました。
 





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