ニンナナンナ ラキュピットを選んだ理由と感想口コミ

持っている抱っこ紐、おんぶひも、スリングの商品名を教えてください。

ニンナナンナ ラキュピット

ニンナナンナ ラキュピットを選んだ理由はなんですか?

子供が生まれて首が据わり始めた頃に抱っこ紐が欲しいと思い始めたのですが、その頃ちょうど真冬でインフルエンザなどの感染症が流行しており、お店に子供を連れて行く気がしませんでした。

そのため、ネット通販で買うことにしたのですが、アカチャンホンポのサイトを見ているとラキュピットがとても安くなっていて半額程度で購入できたので、これに決めました。

また、もともと肩こりが酷いほうだったため、肩のみで子供を抱っこするのは難しいと考え、腰でも子供の体重を支えることができるラキュピットは私でも使いやすいだろうと考えました。

皆が持っているエルゴは確かに良いのだろうとは思いましたが、金額的に手を出すことができませんでした。

ニンナナンナ ラキュピットを使用した感想を教えてください。

子供の首が完全に据わってしまってから使い始めました。
子供の体をしっかりと親の体に密着させるための調節紐を引っ張ると、確かにしっかりと密着できて安定感があります。
しかしまだまだ柔らかくてふにゃふにゃした子供の体をこんなに締め付けても大丈夫なのだろうか?と少し心配にもなります。
また、ラキュピットを購入したすぐ後にギックリ腰になってしまったので、肩と腰で支えるタイプのこの抱っこ紐は腰がつらく、しばらくは使うことができませんでした。

その後、子供が少し大きくなって体が割りとしっかりしてきた頃にまた使い始めたのですが、慣れていないせいか、抱っこ紐を体に装着することをとても嫌がるようになってしまいました。

説明書には簡単に装着できるように書いてあるのですが、子供が嫌がってバタバタしているとなかなかうまくつけることができません。
買い物などに出かけて、駐車場で抱っこ紐をつけようにもうまくいかず時間もかかってしまうため、結局お店にあるベビー用のカートに乗せることの方が多かったです。

1歳頃にはようやく嫌がらずにすんなりと抱っこ紐に入ってくれるようにはなったのですが、その頃にはもう抱っこ紐なしでも自分でたくさん歩くことができますし、なによりも体重が10キロ近くなっていて抱っこ紐でもお出かけは親の体にとても負担になります。
抱っこ紐をつけずに抱っこしていて、子供が歩きたがったら降ろして歩かせる、カートに乗りたがったらカートに乗せる、という風にすることの方が多かったです。

結局そのまま抱っこ紐はほとんど使うことがありませんでした。
特に我が家は田舎なためどこに行くにも車を使うので、主な移動はチャイルドーシートになります。
抱っこ紐は本当に必要になってから、ちゃんと試着してみて使いやすいものを選ぶべきだと、後になって後悔しました。





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