昔ながらのおんぶひもを使用している口コミ

持っている抱っこ紐、おんぶひも、スリングの商品名を教えてください。

昔ながらのおんぶひも

昔ながらのおんぶひもを選んだ理由はなんですか?

最近の抱っこひもはかさばるのでしまう時にいつも邪魔に思っていました。昔ながらのおんぶひもなら、コンパクトに畳めるし、抱っこもおんぶも両方できます。おんぶの時は赤ちゃんの両脇にひもを通して、ひょいって後ろに回せばすぐにおんぶをすることができるので、あちこちのひもを止めたり、マジックテープを止めたりするわずらわしさからも解放されました。

あと、抱っこひもを使っていたこともあったのですが、どうしても背中を反りかえった姿で歩くことになってしまい、腰痛がひどくなってしまったため、おんぶで移動をするようにしました。腰痛もだいぶ軽減されてきたので、腰痛もちの人にも良いと思います。一回り回って、昔の商品ですが便利で良いですよ~。

昔ながらのおんぶひもを使用した感想を教えてください。

最近のはやりの抱っこひもは構造がしっかりしている分質量もあって、子供の体重が増えてきた1才前後からおんぶや抱っこが大変になってきました。がっしりしている分通気性も良くないし、汗ですぐべたべたになってお洗濯をしてもなかなかかわかないし…ってとても不満に思っていました。

昔ながらの単純な抱っこひもに変えたところ簡単にしまえるし、ほとんど重さもないしで今までのごつい抱っこひもはなんだったんだろうと思えるほどです。子供が涎をたらしたり、汗をかいたりして汚したとしてもすぐに洗って乾かせるところも大変魅力的です。おんぶができるようになるのは首がすわる4か月ころからでしたので、それからずっと愛用しています。

ただ、おんぶや抱っこした場合の体重がすべて肩に重さがのしかかってくるので、少々方が凝るのが難点です。

気持ちちょっときついかな?ぐらいにギュッとしばると、安定感はアップします。その場合でも、他のごつい抱っこひもに比べて子供がぐらぐらしませんし、安定感は抜群に良いです。

予想外だったのが、昔ながらのおんぶひもでも、普通に抱っこひものように使えるということでした。おんぶして出かけると、知らない人に赤ちゃんの頭を撫でられていたり、足を触られていたりなどといったこともあったのですが、抱っこ状態で使用していれば、お互いの顔が見えて安心感もありますし、知らない間にいたずらされていることもありません。

軽いし簡単にしようできるので、購入してよかったです。





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