エルゴ抱っこひも用よだれカバーの作り方紹介

エルゴ抱っこひもは赤ちゃんにとってもとても快適な商品です。
ただし当然のことですが、赤ちゃんが使っている限りはどうしても汚れてしまいます。

特に赤ちゃんはよだれを出すので、その部分をきれいに保つというのはとても難しいのです。
さらに回りの物に興味を持ち始めると肩ひもをなめてしまうこともあります。

その点で悩んでいる方はよだれカバーを作ってみるのはいかがでしょうか。

エルゴ抱っこひものよだれカバーの作り方


エルゴベビー・オーガニック・ベビーキャリア/ゼン

エルゴ抱っこひもには市販のよだれカバーもありますが、自宅にある材料で簡単に作ることができます。
購入すると数千円くらいするものなので、節約したい方はインターネットで作り方を検索して自作できるでしょう。

表地、芯地、裏地を合わせても6枚程度の布があれば基本的にはよだれカバーを作れます。
布の種類も表地は柔らかい布が必要ですが、裏地などはいらなくなったタオルなどを再利用することができます。

またスナップボタンやマジックテープなども用意しておくとよいでしょう。
作り方も非常に簡単で、一時間ほどの時間があれば完成です。

詳しい作り方は「What Will Be , Will Be」や「よだれパッド 作り方」などに掲載されています。

よだれカバーの感想

多くのお母さんがこのカバーを実際に作ってみられていますよ。

今までは頻繁にエルゴ抱っこひもを洗わなければならなかったものの、よだれカバーを作ってからはそれを外して洗うことができるため選択が楽になったという意見や、自分のオリジナルのカバーが作れるためエルゴ抱っこひもをよりおしゃれにカスタマイズできるようになったという喜びの声が多いようです。

簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね♪





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